

























Iam Sauna テントサウナ用テント 単品
Iam Sauna テントサウナ用テント 単品
日本国内テントサウナブランド「Iam Sauna」から、本格的なテントサウナ用テント単品が登場。大自然の中で、温浴施設では体験できない非日常空間でのサウナ体験を叶えます。
ご家族やご友人と気兼ねなくプライベートサウナを楽しんだり、これまでのキャンプに「テントサウナ」という新しいアクティビティを加えたり。
多くの皆様に本物の「ととのい」をたっぷり味わっていただくために開発しました。
Iam Sauna テントの特徴
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広々空間と簡単設営: 最大7人まで入室可能な大型サイズでありながら、約60秒で一人でも簡単に設営可能です。アウフグース(熱波)もできる余裕の広さで、国産薪ストーブ「tanzawa」と組み合わせれば、室内・足元も広々使えます。
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抜群の保温力: 3層キルティング構造の生地に、内側にはシルバーコーティング、外側には防水加工を施した420デニール(D)のオックスフォード織り幕体を採用。断熱材には150g/㎡のファイバーコットンを使用し、極寒での使用も想定した高い保温性を誇ります。さらに、下部には20cm幅のスカートを外側と内側の両面に設置し、下部からの冷気流入を軽減し、内部の熱を逃しにくい設計になっています。
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難燃加工で安心: 天井の生地には難燃加工を施し、火の粉による穴あきダメージを軽減します。
※当テントは燃え広がりにくい難燃加工の生地を使用しておりますが、薪ストーブを使用する以上、煙突から出た火の粉によるテントの穴あきダメージはどうしてもゼロにはなりません。薪ストーブを使用したテントサウナという特性上ご理解ください。
なお、tanzawaストーブ内部にも中子という火の粉を抑制する機能を施してありますが、更にリスクを軽減させるオプションのスパークアレスターの設置もおすすめです。
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開放感あふれる窓: 5枚の窓から外界の大自然の眺めを楽しめます。外からの視線が気にならないよう、窓はメッシュ入りで少し高めに設置されています。
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高品質ファスナー: YKK社製ファスナーを採用しています。
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耐久性への配慮: ポール受け部分の生地を強化し、関節部には保護マットを付属しています。
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多機能ベルクロ: 外側壁面には様々なアウトドアツールを設置できるベルクロを付属。天井部の窓マットを使用すればツールポケットとしても使用可能です。
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多用途設計: 天井の煙突取り出し口には取り外し可能な金属円板付き煙突用パッチが付属。付属の穴無し交換マットを使えば、サウナのみでなくキャンプ用のテントとしても使用可能です。
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安心のサポート体制:
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交換用部品の購入も可能(有償)。
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国内提携業者にてご購入後の修理・クリーニングについても対応可能です(※別途費用)。
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業務用としてキャンプ場、ホテルなど多くの施設でご利用いただいています。
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販売実績600台以上(~2024年10月)
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※当テントは国産薪ストーブ「tanzawa」にベストマッチングになるよう設計されています。もちろん他のストーブでの使用も可能ですが、室内温度が上がりにくい、またはテントの故障につながる場合もありますので、「tanzawa」のご使用を推奨いたします。
設営について
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「4辺の紐を引いて開いて天井をポンっと押すだけ。」**の一人でもあっという間に設営できる簡単設計です。
サイズ
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縦 220cm × 横 220cm × 高さ 185cmで7名での入室も余裕です。
デザインと機能性
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デザインは自然に馴染むアイスグレー×ブラックの落ち着いた配色で、「Iam Sauna」のロゴ入りです。
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出入りしやすい2つの入り口と、テントの空気を循環させる給排気口を装備。
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底部には外側、内側両方にスカート付きで床からの空気の侵入を防ぎます。
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持ち運びに便利なキャリーバッグ付きです。
スペック
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外生地: ポリエステル 420D 防水オックスフォード(※完全防水ではありません)
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内生地: ポリエステル 210D オックスフォード(シルバーコーティング)
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中綿: 150g/㎡ ファイバーコットン
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ポール: Dia 11mm ソリッドグラスファイバー
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展開時サイズ: 220 × 220 × H185cm
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正味重量: 17.2kg
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付属品: 煙突窓用パッチ (穴サイズ100mm)・収納バッグ・ペグ・ロープ
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総重量: 18.5kg
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生産国: 中国(made in China)
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その他: 底部中外両面スカート構造
梱包サイズ
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箱サイズ: 140 × 28 × 28cm
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重量: 約18.5kg
実際に使用する際のおすすめポイント【テント】
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破損防止のため、ファスナーにシリコンスプレーを塗布しておくと良いでしょう。
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ファスナーの取っ手部分が熱くなる場合があるので、紐をつけるかテープなどを貼っておくのがおすすめです。
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テントはロープでしっかりペグダウンし、スカート部からの冷気流入を軽減しましょう。
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テントのストーブ裏側にある吸気口と天井の排気口をしっかりと開けることで、スカート部からの冷気流入を軽減し、ストーブの燃焼効率も向上します。
テントでストーブを使う際のご注意点
基本的に、薪ストーブは火を使って周囲を暖めるアイテムです。誤った使い方をすると火事や一酸化炭素中毒を引き起こし、最悪の場合死に至る恐れもあります。安全にご使用いただくために、注意したい危険と対策ポイントをご紹介します。
⚠ 危険⚠ その① 「一酸化炭素中毒」
薪ストーブ使用時にもっとも注意すべきは一酸化炭素中毒です。ストーブや煙突がススで詰まってしまうと、気づかないうちにテント内に一酸化炭素が充満していることがあります。
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設営する前に、煙突の先端まで詰まりがないか必ず毎回煙突掃除を行ってください。
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煙突の高さが正しく確保されていない場合、上昇気流が発生せずテント内に煙が逆流してしまうことがあります。必ずすべての煙突パーツをしっかりと繋いだ長さで使用してください。
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強風時などで煙突が外れてしまうと、落下の際にテントへの引火や火傷の可能性があるだけでなく、煙がサイト内に逆流・充満する可能性があります。強風時は薪ストーブの使用を控えましょう。
→ 対策Point → 換気を十分に行う!
テントを閉め切らずに、空気の通り道(吸気口・排気口)を常時しっかりと開け、換気を行いましょう。一酸化炭素は無色無臭なので、気が付かないうちに中毒になることもあります。
⚠ 危険⚠ その② 「やけど・火事」
薪ストーブはそのもの自体が非常に高温になります。煙突をテント外に出す際に、テントの布地と近すぎたりくっついたりしていると発火します。また、接触防止の設備に不備があると、同様にそこから発火することがあります。薪ストーブの使用中、燃焼室や煙突は非常に高温になります。誤って触らないようにしてください。
→ 対策Point → 燃えやすいものを近くに置かない!
ストーブの近くに衣類のような燃えやすいものがあると、それに引火して火事を引き起こす可能性があります。ガス缶が置いてあった場合、熱により缶内部の圧力が上昇して、爆発する恐れもあります。ストーブの近くには、燃えやすいものや爆発の危険性があるものを置かないようにしましょう。また、煙突から排出された火の粉でテントやタープも溶けることがあります。ストーブ下の芝生が本体から出る輻射熱により燃えることがあります。地面に焚き火シートや不燃性の板を敷いたりする工夫が必要です。
薪ストーブ使用時の注意事項・対策まとめ
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強風時は使用しない。
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テントの中でストーブを使用したまま就寝しない。
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1時間置きに室内に新鮮な空気を取り込む(吸気を行う)。
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燃焼中は常にテントのストーブ裏位置にある吸気口・天井の排気口を開けておく。
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一酸化炭素チェッカーを使用空間内に設置する。(故障や電池切れがあるので過信はしない。)
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テント内に2L以上の水を常備しておく。
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薪ストーブの周辺にはなるべく何も置かない。
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使用前には必ず煙突掃除を行う。
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ストーブ周辺に触らないよう注意する。
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輻射熱により地面、芝生などが燃えないよう、地面に焚き火シートや不燃性の板を敷いたり、本体の高さを調整する。
※モニターやPC環境等により、実際の色合いと異なって見える場合もございます。
このIam Saunaテントで、あなたも自然の中でのプライベートサウナ体験を始めてみませんか?
