Iam Sauna テントサウナ スターターセット 【テント + ストーブ +ギア 5点】

セール価格¥244,000

送料6,160円(税込)
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Iam Sauna テントサウナ スターターセット 【テント + ストーブ +ギア 5点】

 

大自然の中で「ととのう」体験をあなたに。日本国内のテントサウナブランド「Iam Sauna」が贈る、本格的なテントサウナスターターセットです。温浴施設では味わえない非日常空間で、ご家族やご友人と気兼ねなくプライベートサウナをお楽しみいただけます。


 

セット内容

 

テントサウナをすぐに始められる、厳選された必須ギア7点セットです。

  1. Iam Sauna サウナ用テント

  2. サウナ用国産薪ストーブ「tanzawa3」

  3. サウナストーン(FIRESIDEセラミック 約11.5kg)

  4. ロウリュ用ひしゃく&桶

  5. 温湿度計

  6. 耐熱グローブ

  7. 一酸化炭素チェッカー

     ※テント・ストーブ・ストーン以外のギアに関しては、
      写真とデザインが異なる同等商品のお届けになる場合がございます。


 

Iam Sauna テントサウナの魅力

 

 

1. こだわりの共同開発テントサウナ

 

キャンパーとサウナーが共同で考案し、改良に改良を重ねて完成したテントサウナです。ロウリュも楽しめる本格的な設計で、多くの皆様に本物の「ととのい」をたっぷり味わっていただけます。

 

2. 高い燃焼効率を誇る国産薪ストーブ「tanzawa3」

 

国内工場と共同製造したサウナ用国産薪ストーブ「tanzawa3」は、二次燃焼構造で燃焼効率が抜群。高温のサウナを実現します。

 

3. 高い保温力と簡単な設営

 

3層キルティング生地とシルバーコーティングを施したサウナ用テントは、最大7人が入室可能な広さながら、傘のように広げるだけで約60秒で簡単に設営できます。ソロキャンプでも気軽に設営可能です。

販売実績600台以上(※2024年10月時点)を誇り、キャンプ場やホテルなど多くの施設でも業務用としてご利用いただいています。


 

製品スペック

 

 

テント

 

  • 外生地: ポリエステル 420D 防水オックスフォード(※完全防水ではありません)

  • 内生地: ポリエステル 210D オックスフォード(シルバーコーティング)

  • 中綿: 150g/㎡ ファイバーコットン

  • ポール: 直径 11mm ソリッドグラスファイバー

  • 展開時サイズ: 220 × 220 × H185cm

  • 正味重量: 17.2kg

  • 総重量: 18.5kg

  • 付属品: 煙突窓用パッチ(穴サイズ100mm)、収納バッグ、ペグ、ロープ

  • 生産国: 中国

  • その他: 底部中外両面スカート構造

 

テント梱包サイズ

 

  • サイズ: 140 × 28 × 28cm

  • 重量: 約18.5kg


 

ストーブ「tanzawa3」

 

 

本体

 

  • 主材質: SPCC(鉄)

  • ガラス: 耐熱ガラス

  • 表面処理: 耐熱塗装

  • 本体サイズ (収納時): W348 × D435 × H394mm

  • 本体サイズ (使用時): W348 × D435 × H517mm

  • 重量: 約18kg

  • 生産国: 日本

 

煙突

 

  • 本数: 7本付属(入れ子式×5本 + Φ80×350mm×2本)

  • 組立後長さ: 2135mm

    • 先端はΦ80。同サイズのオーバーレイチムニー専用延長が使用可能。

    • 入れ子式の煙突は、バラして下から順に繋げていく方式です。

  • 材質: SUS304(ステンレス)

 

ストーブ梱包サイズ

 

  • サイズ: 45 × 45 × 42cm

  • 重量: 約18kg


 

「Iam Sauna」テントサウナの特徴

 

 

Iam Sauna テント

 

  1. 最大7人入室可能な大型サイズながら、約60秒でソロ設営も可能なオリジナル設計。

  2. 3層キルティング構造の生地と、内側へのシルバーコーティングで高い保温性を実現。

  3. 天井生地には難燃加工を施し、火の粉による穴あきダメージを軽減。(※薪ストーブを使用する以上、火の粉による穴あき被害はゼロにはなりません。オプションのスパークアレスターの使用もおすすめです。)

  4. 5枚の窓から大自然の眺めを楽しめます。

  5. 床の接地面にはスカートを内外両面に設置し、冷気の侵入を効果的に防ぎます。

  6. YKK社製ファスナーを採用。

  7. ポール受け部分の生地を強化し、関節部には保護マットを付属。

  8. 外壁に様々なアウトドアツールを設置できる**ベルクロ(ポケットツールとして使用可能)**を付属。

  9. 天井の煙突取り出し口には、取り出し可能な金属円板付き煙突用パーツを付属。キャンプ用テントとしても使用可能です。

  10. 交換用部品の購入も可能(有償)。

  11. 国内提携業者にて購入後の修理・クリーニングにも対応可能(別途有償)。

 

国産薪ストーブ「tanzawa」

 

  1. 圧倒的な燃焼効率: 大型燃焼室と二次燃焼機構による高効率設計。燃焼室内の灰受けのある特殊な形状のスリットが、高温サウナを可能にします。

  2. 高い耐久性: 使用を重ねても耐久性が強い鉄を採用。サビに強い珍しい高熱焼付塗装と「tanzawa」金属プレートが、スタイリッシュなデザインと耐久性を両立させます。

  3. ストーンガード板を標準装備: ロウリュに最適なサウナストーンを安定して積み上げやすいパネルを標準装備。快適なサウナにはロウリュによる湿度と温度のバランスが重要です。

  4. 薪の燃焼が見えるガラス窓: 前面の耐熱ガラス窓から、薪の燃焼状態を眺められます。ゆらぐ炎を眺めながら、リラックスしてサウナを楽しめます。

  5. 細部までこだわり抜いた設計:

    • 折りたたみ式の脚と、煙突やその他の部品をストーブ内に保管できるコンパクト設計

    • 反射板を装備し、ロウリュによる熱湯の飛び散りを軽減。

    • 炉内に火の粉どめ(中子)を装備し、テントへの火の粉飛散を抑制。

    • 購入後の修理・再塗装などのメンテナンス及び交換用部品の購入も対応(有償)。


 

「tanzawa3」バージョンアップ履歴

 

 

「tanzawa3」での改良点

 

  • 天板の補強板を廃止し、炉内に2本の補強材を追加。炉内中子の鉄板厚みを増強し、天板の強度を向上。

  • 接合部のリベットを増加し、全体の強度を向上。

 

「tanzawa2」での改良点

 

  • 燃焼室の容積を増量し、燃焼力アップ。

  • 二次燃焼機構を採用し、燃焼効率アップ。

  • 吸気口を設置し、燃焼力アップ。

  • 煙突取り付け部の径を88mmから108mmに広げ、ドラフト効果をアップ。

  • 煙突をマトリョーシカのように入れ子式にし、コンパクトに収納可能に。(入れ子式の煙突は、バラして下から刻印された順番に繋げていく方式です。)

  • サウナストーンの荷重による天板の凹み軽減のため、補強材を追加。

  • 収納時のサイドパネルの操作性を改善。

  • ドアの開閉ハンドルの操作性を向上。


 

ご使用の際のおすすめポイント

 

 

テント使用時のヒント

 

  1. ファスナーにシリコンスプレーを塗布しておくと、破損防止になります。

  2. ファスナーの取っ手部分は熱くなる場合があるので、紐をつけるかテープなどを貼っておきましょう

  3. テントはロープでしっかりとペグダウンし、スカート部からの冷気流入を軽減します。

  4. テントのストーブ裏側にある吸気口と天井の排気口をしっかりと開け、冷気流入の軽減とストーブの燃焼効率向上を図りましょう。


 

テント内で薪ストーブを使用する際のご注意

 

薪ストーブは火を使う特性上、誤った使い方をすると火事や一酸化炭素中毒を引き起こし、最悪の場合死に至る危険性があります。安全にご使用いただくために、以下の点に十分ご注意ください。

 

⚠ 危険⚠ その① 「一酸化炭素中毒」

 

薪ストーブ使用時にもっとも注意すべきは一酸化炭素中毒です。ストーブや煙突がススで詰まると、気づかないうちにテント内に一酸化炭素が充満する可能性があります。

  • 設営前には必ず煙突の先端まで詰まりがないか確認し、毎回煙突掃除を行ってください。

  • 煙突の高さが不十分だと上昇気流が発生せず、テント内に煙が逆流することがあります。すべての煙突パーツをしっかりと繋ぎ、正しい長さで使用してください。

  • 強風時に煙突が外れると、落下の際のテントへの引火や火傷、煙の逆流・充満の可能性があります。強風時は薪ストーブの使用を控えましょう。

→ 対策Point → 換気を十分に行う!

テントを閉め切らずに、**吸気口・排気口を常時しっかりと開け、換気を徹底しましょう。**一酸化炭素は無色無臭のため、気が付かないうちに中毒になる危険性があります。

 

⚠ 危険⚠ その② 「やけど・火事」

 

薪ストーブ本体や煙突は非常に高温になります。テントの布地とストーブや煙突が近すぎたり接触したりすると、発火の恐れがあります。

  • **燃えやすいものをストーブの近くに置かないでください。**衣類などに引火したり、ガス缶が熱で爆発したりする可能性があります。

  • 煙突から排出された火の粉で、テントやタープが溶けることがあります。

  • ストーブ下の芝生が輻射熱で燃えることがあります。地面に焚き火シートや不燃性の板を敷くなどの工夫が必要です。

→ 対策Point → 燃えやすいものを近くに置かない!

ストーブの使用中、燃焼室や煙突は非常に高温になります。誤って触らないように十分注意してください。


 

薪ストーブ使用時の注意事項・対策まとめ

 

  • 強風時は使用しない。

  • テントの中でストーブを使用したまま就寝しない。

  • 1時間おきに室内に新鮮な空気を取り込む(吸気を行う)。

  • 燃焼中は常にテントのストーブ裏にある吸気口と天井の排気口を開けておく。

  • 一酸化炭素チェッカーを使用空間内に設置する。(故障や電池切れの可能性があるので過信はしないこと。)

  • テント内に2L以上の水を常備しておく。

  • 薪ストーブの周辺にはなるべく何も置かない。

  • 使用前には必ず煙突掃除を行う。

  • ストーブ周辺に触らないよう注意する。

  • 輻射熱により地面や芝生などが燃えないよう、地面に焚き火シートや不燃性の板を敷いたり、本体の高さを調整したりする。


※モニターやPC環境等により、実際の色合いと異なって見える場合がございます。


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